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ヒガンバナが咲き始めました。珍しくありませんがきれいなので掲載します。毎年ローカルニュースで必ずと言っていいほど登場する「白いヒガンバナ」も見つけました。これって突然変異なのかしら?? ヒガンバナは3倍体なので種子はつけず,球根で増えるそうです。鱗茎にはアルカロイドなど毒物を含むようで,茎から出る汁はなめたり吸ったりすべきではありません。
今日のニュースによると,3割の女性(男性でもいいのにネ)が秋の七草を全く言えないそうです。八本松の山道をウォーキング中にそのいわくつき秋の七草のひとつキキョウ(Platycodon gradiflorus)を見つけました。大きな蕾もいくつかあり,まだまだ咲きそうです。これが絶滅危惧種だなんて,驚きです。立派なおしべ(倒れてる)が見えますが,他家受精をするそうです。
新幹線,東広島駅南の湿地周囲の木陰でツルリンドウ(Tripterospermum japonicum)を見つけました。秋の枯草にからまりながら,数箇所にポツリポツリと見られました。赤い大きな実をつけるそうです。
ゲンノショウコ(フウロソウ科)が咲いていたのでマクロモードで撮影しました。これも八本松町で撮りました。
東広島市八本松の農業用ため池でヒツジグサが咲いていました。スイレンとばかり思っていましたが,ヒツジグサというそうです。ハスは花梗が気中へ伸びることで区別できます。
東広島市は広大近くの池の土手下にさいていました。フジバカマだと思い撮影したのですが,調べるとサワヒヨドリでした。フジバカマと違い葉柄がないのが特徴だそうです。でもワインレッドの花はとてもきれいです。
ジェミニウイルスに感染して葉脈が黄色(葉脈透化)になることの多いヒヨドリバナもこの仲間です。下の写真はジェミニウイルス感染したヒヨドリバナ。
東広島市は八本松町のため池に黄色い花を見つけました。スイレン科の植物でコウホネというそうです。きれいな池でないと育たないのでしょうね?
ウォーキングの途中,竹やぶに潜入したら,ヤブランが咲いてました。ランという名前なのにユリ科だそうです。